からだは、季節とともにゆらぐもの。
食養生研究所では、1年を12のテーマに分けて、その季節にいちばん寄り添いたい「からだの主役」をひと月ずつ研究していきます。
こんなふうに使ってください
- 気になる月のページを開いて、今月のテーマと週ごとのスケジュールをチェック
- 「からだ予報」「旬の武器弾薬」で、季節の準備をひと足先に
- クラスのあとは、アーカイブで何度でもおさらい
季節ごとのテーマ
冬は、新しい細胞を生み出す「幹細胞」、年末の「肝臓」、年明けの「腸内フローラ」、冷えやすい時期の「リンパ」。
春は、ゆらぎやすい「女性ホルモン」と、薄着の季節に向けた「コラーゲン」。
初夏から梅雨は、「ミトコンドリア」と「骨盤底筋」。
夏から秋は、「カンジダ」「嗅覚」「五臓」「細胞」で、からだの土台を見つめ直します。
その季節にしか手に入らない食材を、毎月「武器弾薬」としてキッチンに。
1年かけて、内側からきれいと元気を積み重ねていきましょう。

